TOYOTA PONAM-28GII 試乗レポート | 2007/05/01 |
世界のトップカーメーカーがプレジャーボートを作ると・・・。 |
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■試乗のいきさつ
 中央あたりに見えるボートがPONAM-28GII
「ジャパンインターナショナルボートショー2007」のトヨタブースでもアンケートに答えました。それがきっかけでDMが来たようです。クルマには詳しいレポーターが興味をそそられたのは、なんといってもアクティブスタビライザー(オートフラップ)。ダイブ、スクォートなどの前後方向の傾きや旋回時などの船体の傾きを積極的に制御する機構ですね。当日は自動車評論家の方もいらっしゃっていたそうです。
■PONAM-28GIIの特徴
一部トヨタのボートの特徴と重複しますが、ボートとしてみた場合の特徴は、なんと言ってもアルミボディ(アルミハル)。強度を上げるためにマグネシウム合金としたり、構造材のデザインを多面的に検討したり、電解特性を補う仕掛けを作ったりと、いろいろ考えてあります。問題は、その乗り心地です。手漕ぎ舟から漁船、水中翼船、199排水tの貨物船、青函連絡船など、普通よりはいろんな船に乗っているつもりのレポーターの感性で評価しようと思います。
アルミハルに関する詳しい説明はこちら
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